こまったちゃん(役者編)
本日の記事には、役者さんに失礼な表現が出てきますが、悪気のないお茶目な
言葉とサラッと流して読んで下さいね。
芝居のプランをやっていると照明泣かせの役者さんに出会うことがよくあります。
まずはやたらと隅っこや、壁に寄りかかったままでセリフを言いたがる役者さんです。
明かり屋は地明りや前明りなどをあまりセットの高いところまで当てたくない時が有るのですが、隅っこに行きたがる役者さんが多いと本当に大変なんですよ。
さらに芝居の中で重要なセリフや、その役者さんにとっての見せ場のセリフまで窓の縁に手をついて言ってみたり、
さらに・さらに辛いのは移動する時でも壁沿いを進んでいく役者さん・・・・
【ひろろ】の耳にはガサ、ガサ、ガサと擬音が聞こえてきそうなゴキブリ役者(悪気はないんですよ〜)
舞台を広く使おうとか色々と考えが有ってのこととは思うのですが、もっと舞台の中央で堂々と演技をして下さるとありがたいです。
【ひろろ】が出会うもう一つのこまったちゃんは、ウロウロと居所が定まらない役者さんです。
さっきも書いたような、大事なセリフや役者さんの見せ場になるシーンは、トップサス
を使ったり絞り込んだエリアにして明かり的に盛り上がった雰囲気を作り観客が集中しやすく作っるんですが、
こんな時にもセリフを言いながら、上手に一歩、下手に二歩、続いて奥へ三歩と動き回る役者さんがいます。
こちらとしては稽古を見た上で演出家と相談してアクティングエリアを決めているのですがこういった役者さんは本番になって感情が強く入ってきたりするとウロウロが始まるようで、その度に他の明かりを足したりして対応しています。
【ひろろ】の経験では、こういった役者さんは同じ劇団や団体に集中することが多いので、
一人見つけた劇団では、何人もがサスの周りをウロウロ、
こっちの団体ではガサ、ガサが一人出たと思っていたら、気が付くと集団発生してみんなで壁沿いを進んでいって、
こんな所まで「一匹見つけたら三〇匹いる」ゴキちゃんのようです。(すみません、本当に悪気はないのです)
最近では【ひろろ】も慣れてきたのか、少しはこういった役者さんの発生パターンが分かってきたので、
仕込図を書く段階で対応するようになってきました。
言葉とサラッと流して読んで下さいね。
芝居のプランをやっていると照明泣かせの役者さんに出会うことがよくあります。
まずはやたらと隅っこや、壁に寄りかかったままでセリフを言いたがる役者さんです。
明かり屋は地明りや前明りなどをあまりセットの高いところまで当てたくない時が有るのですが、隅っこに行きたがる役者さんが多いと本当に大変なんですよ。
さらに芝居の中で重要なセリフや、その役者さんにとっての見せ場のセリフまで窓の縁に手をついて言ってみたり、
さらに・さらに辛いのは移動する時でも壁沿いを進んでいく役者さん・・・・
【ひろろ】の耳にはガサ、ガサ、ガサと擬音が聞こえてきそうなゴキブリ役者(悪気はないんですよ〜)
舞台を広く使おうとか色々と考えが有ってのこととは思うのですが、もっと舞台の中央で堂々と演技をして下さるとありがたいです。
【ひろろ】が出会うもう一つのこまったちゃんは、ウロウロと居所が定まらない役者さんです。
さっきも書いたような、大事なセリフや役者さんの見せ場になるシーンは、トップサス
を使ったり絞り込んだエリアにして明かり的に盛り上がった雰囲気を作り観客が集中しやすく作っるんですが、こんな時にもセリフを言いながら、上手に一歩、下手に二歩、続いて奥へ三歩と動き回る役者さんがいます。
こちらとしては稽古を見た上で演出家と相談してアクティングエリアを決めているのですがこういった役者さんは本番になって感情が強く入ってきたりするとウロウロが始まるようで、その度に他の明かりを足したりして対応しています。
【ひろろ】の経験では、こういった役者さんは同じ劇団や団体に集中することが多いので、
一人見つけた劇団では、何人もがサスの周りをウロウロ、
こっちの団体ではガサ、ガサが一人出たと思っていたら、気が付くと集団発生してみんなで壁沿いを進んでいって、
こんな所まで「一匹見つけたら三〇匹いる」ゴキちゃんのようです。(すみません、本当に悪気はないのです)
最近では【ひろろ】も慣れてきたのか、少しはこういった役者さんの発生パターンが分かってきたので、
仕込図を書く段階で対応するようになってきました。

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