抵抗がある場所(秘密の通路)
【ひろろ】がよく行く現場の一つに、東京文化会館がありますが、ここにはあまり行きたくない場所があります。
それはシーリングに行く時に使うお客さんには内緒の通路です。
実はこの会館のシーリングに上がるには、通常フロントにある急角度の鉄階段を使うしかないのですが、
これですと機材を持って行くには不便ですし、重い物ですと危険なこともあります。
こんな時に使うのが秘密の通路です。
まず一人が鍵を持ってフロントを通ってシーリングへあがるフロアーまで行って隠し扉の鍵を開けて待っています、
機材を運ぶチームはいったん客席に出て広い普通の階段で4階サイドへ
ここからが【ひろろ】が入るのに抵抗がある場所です、客席とシーリングを隔てている扉があるのは、女子トイレなんです。
先日紹介したサイト(バレエの雑記帳 〜劇場ガイド(首都圏版)〜)でもお勧めの場所ですが実はスタッフも使っていました。
もちろん仕込み中ですから使っている人は居ないのですが、やっぱり苦手ですね。
女子トイレに入って突き当たりの鉄扉を開けるとフロントの1つ上の階に入れます。
ここの鍵は一端開けてしまうと、客入れ前まで開けたままにすることが多いので、その後もシュートやなおしの時に使っています。
苦手とはいっても、やはり便利で早い通路は貴重ですからね。
それはシーリングに行く時に使うお客さんには内緒の通路です。
実はこの会館のシーリングに上がるには、通常フロントにある急角度の鉄階段を使うしかないのですが、
これですと機材を持って行くには不便ですし、重い物ですと危険なこともあります。
こんな時に使うのが秘密の通路です。
まず一人が鍵を持ってフロントを通ってシーリングへあがるフロアーまで行って隠し扉の鍵を開けて待っています、
機材を運ぶチームはいったん客席に出て広い普通の階段で4階サイドへ
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